海王エンブレム 帆船海王丸クラブ
お知らせ
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クラブからのお知らせ
練習船海王丸の建造のいきさつから、実習航海に一般市民が研修生として乗船する研修生制度が生まれました。その体験乗船者の集まりが帆船海王丸クラブです。トップページにあるような海事思想の普及のために活動を続けています。
このページでは、クラブの行事などについてお知らせします。
また、海王丸はもちろん、他の練習船についても取材できる範囲でお知らせしたいと思います。
体験航海もしくは海洋教室に参加後、クラブへの入会を希望される方には、入会金などの振り込み用紙をお送りします。
入会希望はじめクラブへの連絡は
こちらのアドレス:kaiwomaru-club@nifty.ne.jp にお願いします。

このたびの東北関東大震災において被災された方々に心よりお見舞い申し上げます


帆船練習船「海王丸」での体験航海への招待企画が無事終了しました

参加者は、一時9名にのぼりましたが、インターハイ出場が決まった方、個人的な事情の方などで、志津川高校1年生の同じクラスの4名が乗船地の酒田に向かうことになりました。が、直前にキャンセルが1名、結果、3名の参加になりました。参加されたのは、阿部猛徳さん、佐々木将太さん、佐藤僚祐さんです。
乗船に先立ち、朝日新聞気仙沼支局の取材を受けた3名の様子は、8月5日の朝日新聞宮城版に掲載されました。記事の一部は、帆船海王丸クラブのFacebook でご覧いただけます。

以下、3名の乗船前と乗船後の様子です。
 8月5日、登米市役所にて集合、仙台でバスを乗り換えて酒田に前泊。
 8月6日、酒田港にて海王丸に乗船。港の見送りには、「がんばれ! 志津川」のプラカードも
乗船プラカード
 8月9日、富山港にて、研修を終えて海王丸下船。
 下船後、初代海王丸を見学、当夜のバスにて仙台に向かい、10日早朝に仙台着。
 朝食後、志津川まで送り、11時半すぎ、迎えに見えた親御さんに高校生をお返しして、無事に終了しました。

高校生の反応は、言葉少ないメンバーで手応えが今ひとつのように感じていますが、これからの生活において、研修で見聞きしたこと、感じたことが助けになることは確かなことだと思います。

順次写真を追加掲載します。
また、詳しい報告を10月発行予定の「紺青」誌上に掲載予定です。

海王丸の国内航海にお招きする高校生が決まりました!

このほど、下記「被災地・高校生を海王丸の国内航海にご招待!」企画について、宮城県志津川高等学校1年生4名の乗船が決まりました。
決定をうけて、志津川高校に事前説明に伺いました。2ヵ月ほど前に、この企画の説明に気仙沼市内の高校に伺いましたが、今度伺った志津川は南三陸町にあります。いずれも被害の大きさが胸に迫りました。
厳しすぎる経験をされた高校生の皆さんが、海王丸の体験航海で、きっと何か大事なものを見つけてくださると信じて送り出したいと思っています。
4人のお名前は、阿部猛徳さん、阿部幸仁さん、佐々木将太さん、佐藤僚祐さん、同じクラスの生徒さんです。
当日は、担任の先生も説明会に同席してくださいましたが、温かさと熱心さにあふれた方でした。大事な生徒さんをお預かりすることを改めて肝に銘じました。


被災地・高校生を海王丸の国内航海にご招待!

この1年、被災地の方たちに、クラブとして何かできないか、何ができるだろうかと考えておりました。
クラブは言うまでもなく、海王丸の研修生の集まりです。海王丸は、本来、青少年のための船でもあります。そのため、10代、20代の若者は、最優先で研修生として乗船できる仕組みになっています。
そこで、被災された高校生を体験航海にお招きすることが、クラブらしいお手伝いではないかと考えた次第です。
津波の記憶も新しい方たちにいかがなものか、という議論もあろうかと思います。それでも、海の近くで生活され、海に親しんで育ってこられたことも事実と思います。海のすばらしさを、海王丸で再び体感できたらいいと考えました。
この企画を具体化するにあたり、クラブの力としては、5名ほどのご招待が身の丈に合った規模と落ち着きました。
最後に行方のわかった会員が気仙沼の方でもあり、気仙沼の高校生を、夏休み期間の8月、酒田〜富山の3泊4日コースを予定し、海王丸、海王丸を運航する航海訓練所、海王丸オーナーの海技教育財団にご相談したところ、ご協力いただけることになりました。このコースは、定員20名ですが、そのうちの5名を招待枠として確保しています。


「紺青」掲載の写真募集

「紺青」掲載用の写真を募集しています。「紺青」掲載後にホームページにも掲載させていただければと思います。
こちらのアドレス:kaiwomaru-club@nifty.ne.jp までご連絡ください。


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Last updated August 18, 2012